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Mission type
-

Launch
Cape Canaveral, United States
May 30, 1966; 14:41:00(
UTC)
(1966年5月30日 14:41:00)

Project Manager
Mr. Howard H. Haglund

Project Scientist
Dr. Leonard D. Jaffe

Launch vehicle
Atlas Centaur-10

Spacecraft
Height: 3.3 m
Diameter: 4.6 m
Dry mass: 292.00 kg

Landing site
Oceanus Procellarum
(2.45 deg s latitude,
43.22 deg w longitude)

Landing date and time
June 2, 1966

Soft landing
Engines were turned off at a height of
3.4 m above the lunar surface.

 

Atlas Centaur


Surveyor Spacecraft

 

サーベイヤー1号は、アメリカ初の月面軟着陸を成し遂げた月面探査機である(世界初はソビエトの ルナ9号 /1966年1月31日打ち上げ)。

サーベイヤー1号は、これといった実験装置を装備していなかったが、それでも、ある程度の科学的なデータ・情報を得ることができた。月表面のレーダー反射率や月表面の温度、着陸時の衝撃力などである。

得られた各データは、1966年6月2日 (着陸時) 〜1966年7月14日までの間に地球に送信された (月が夜の場合を除き)。

Spacecraft

サーベイヤー探査機は、高さ3.3m、直径4.6m、重量約300kgで、3つの脚で支える構造となっていて、それに科学的・工学的な装備がなされている。 電源は、出力85ワットの太陽電池パネルとトータル出力4090ワットのバッテリーから供給される。 その他、平面アンテナや全方向性のアンテナ群、レーダー高度計、2台のテレビジョン・カメラ、そして、100以上の各種センサーなどがマウントされている。

Experiment

Television

Principal Investigator: Dr. Eugene M. Shoemaker/Other Investigator: Mr. Raymond M. Batson
Original 70-mm Photography
Digitally Processed 35-mm Negative Photography
Catalog of TV Pictures
4- by 5-In. Mosaic Negative Film Sheets
Television Photography Identification on Microfilm


サーベイヤー1号のテレビジョン・システムは、自機のフットパッド (脚部の先端部分/月面に接する部分) や周囲の月面などを写し出すことに成功した。 使用されたカメラはビジコン (低速型映像管) ・カメラで、レンズの焦点距離は25mm、100mm。600ラインと200ラインのモードを持ち、地球側からカメラの操作が可能となっている。 サーベイヤーのテレビジョン・システムで得られた映像データは、いったんビデオテープに記録されて、地球側の司令に従って (標準的 なTV信号に変換され) 送信・放送された。

Strain Gauge
Principal Investigator: Christensen

Strain Gauge は、探査機が受ける着陸時の衝撃力を記録するための実験で、3脚の各ショックアブソーバーにマウントされていた約800kgの衝撃力に対応できる構造の機器によって行われた。 この実験で、着陸時の、時間:衝撃力 のデータを得る。



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__ Reference
National Aeronautics and Space Administration (NASA)
Kennedy Space Center (KSC)
Jet Propulsion Laboratory (JPL)
Goddard Space Flight Center (GSFC)
Johnson Space Center JSC Home Page (JSC)
National Space Science Data Center (NSSDC)
American Astronomical Society (AAS)
CHECKOUT and LAUNCH CONTROL SYSTEM PROJECT (CLCS)
Russian Rockets (1)-(9)

_ Writer
masaakix yokohama japan
E-Mail
admin@masaakix.interlink.or.jp
Web site
http://www.masaakix.interlink.or.jp/

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