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Apollo Space Suit

Astronaut Neil Armstrong's space suit, lcg, gloves, boots, helmet Other 1 Other 2

上のイメージは、ニール・アームストロング (アポロ11号) 船長 着用の宇宙服である。ヘルメット、グローブ、ブーツなどが付属する。 この、複数枚の異なる素材 (*1) からなる宇宙服は、宇宙空間を飛び交う電磁波を遮断し、内部に水を循環させる (*2) ことで温度 (=体温) を調整すると共に、充満した酸素をもって一定の気圧を保っている。スーツ内の気圧が一気圧に満たないのも気密性の保持や作業効率等を考えた結果である。

グローブ (EVA時) は、インナーとアウターの二層仕立てとなっていて、それぞれが異なる機能を有している。 インナー・グローブは気密 (呼吸用の酸素及び適正気圧の維持) や操作・作業機能を司り、アウター・グローブは微小隕石や太陽光及び電磁波のガードに関わっている。なかでも、指先の機能性の確保については相当な試行錯誤を経たようだ。グローブの素材 (材質) としては、ベータクロス、シリコンゴム (インナー・グローブの指先等)、あるいはメッシュ状の金属 (アウター・グローブ) などを使用。

(*1) アルミニウムやナイロン繊維をはじめとする様々な金属や化学繊維で編み込まれている。もちろん 耐火性や耐水性も考慮されてはいるが、そこにはやはり限界がある (アポロ1号の火災事故 など)。

(*2) 飛行士は、水を循環させる仕組みをもったアンダーウエア (LCG /Liquid Cooling Garment) を纏っている。つまり、着るラジエーターである。

PLSS (Portable Life Support System), Cutaway

Cutaway view of Apollo PLSS (Portable Life Support System) and OPS Other 1 Other 2

宇宙服やLCGはエアコンでいえば室内機であり、これのみでは気圧や温度を制御できない。背中に背負う生命維持装置・PLSS (Portable Life Support System) や 酸素浄化装置・OPS (Oxygen Purge System) こそが生命維持の要となる。つまりこれらが 「室外機」 である。

なお、生命維持装置・PLSS (イメージの 下3分の2) と酸素浄化装置・OPS (イメージの 上3分の1) は、故障によるリスクを分散させる意図をもって、それぞれが完全に独立したシステムとなっている。生命維持装置・PLSS がメインシステムで、酸素浄化装置・OPS はサブシステム (PLSSの故障を想定した緊急システム) という位置付けである。 イメージの前面 (下) には リモート・コントロール・ユニット (RCU /Remote Control Unit) も見えている。

宇宙服や生命維持装置・PLSS の機能は船外活動 (EVA) に限定されがちだが、実は、モジュール 内における 「予備の宇宙船」 としての存在意義もあわせもっている。いわば、アポロ計画全体を貫く 安全機構 (LM・月着陸船のLifeboat構想SM・機械船の多重ライン構造 等) の一環でもあるのだ。

PLSS (Portable Life Support System), Front view

Apollo PLSS (Portable Life Support System), Front view Rear view here

生命維持装置・PLSS (Portable Life Support System) には純粋酸素ボンベ (High Pressure Oxygen, 高圧縮酸素 (*3) )、ウォータータンク、二酸化炭素除去装置 (*4)、熱交換器 (Heat Exchanger)、水昇華装置 (Water Sublimator) 等が含まれていて、呼吸用の酸素を供給すると共に適正気圧 (酸素を充満させて得た気圧) を維持し、二酸化炭素や水蒸気を除去 、さらには LCG (Liquid Cooling Garment /水を循環させる仕組みをもつアンダーウエア) に水を循環させて気温 (=体温) を一定に保つのである。

酸素浄化装置・OPS (Oxygen Purge System) は 外見上は 生命維持装置・PLSS と一体をなしているように見えるが、機能的・系統的 には 全く別個のシステムとなっている。 生命維持装置・PLSS の故障時を想定した緊急システムといってよい。

(*3) 酸素は高圧縮酸素が使われた。液体酸素は重量や使い勝手の悪さから不適当とされたのだ。

(*4) 二酸化炭素の除去には水酸化リチウム (Lithium Hydroxide) が使用されている。

RCU (Remote Control Unit) and Camera

RCU (Remote Control Unit)and PLSS/OPS and Antenna Other 1 Other 2

宇宙服の胸の位置にはリモート・コントロール・ユニット (RCU /Remote Control Unit) が取り付けられており、生命維持装置・PLSS (Portable Life Support System) や酸素浄化装置・OPS (Oxygen Purge System) を監視・制御することができる。 なお、カメラ (*5) の取り付けは RCU 前面のブラケット (固定用の金具) を介して行われる。→ Camera 1 Camera 2

その他、背面のボックスには 通信機器やアンテナ (Antenna 1Antenna 2) なども付属している。

(*5) 70ミリのハッセルブラッドカメラ (70-millimeter Hasselblad Camera) は EVA・月面船外活動時に使用されるカメラだ。60ミリレンズと500ミリ高解像度レンズを備えており、また、駆動部分の大部分が電動 (セミ・オートマティック) である。

Astronaut

Apollo-16 /EVA-1 /Station 1 /Plum Crater /Charles Moss Duke,Jr Lunar Module Pilot。 この絵は力が入る。転倒すればクレーターに落ちてしまうからだ。腰を落としぎみにして じっと構えているのはアポロ16号のチャールズ・デューク 月着陸船パイロットである。金色に輝くヘルメットが美しい。RCU にはカメラ (70-millimeter Hasselblad Camera) がマウントされている。

Apollo-16 /EVA-3。 シルバーメタリックに見える宇宙服とゴールドのように輝くヘルメットがこの絵の命だ。RCU に取り付けられたセミ・オートマチック・カメラ (70-millimeter Hasselblad Camera) は実験機材 (Soil Mechanics Investigation) に向けられている。アポロ16号の三回目の月面船外活動にて撮影された。 アラビアンナイト (あの部分が) とでも命名したくなる。

Apollo-11 /EVA /Edwin "Buzz" Aldrin, Jr. Lunar module pilot。 この絵の宇宙服はやや前傾ぎみの 「直立不動」 体形をとる。飛行士の使命感と達成感が滲みでているシーン (フラッグセレモニー) である。月面上に刻印された無数のフットプリント (ブーツプリント/足跡) が生々しい。

Apollo-14 /EVA-1 /Alan Bartlett. Shepard, Jr. Mission Commander。 アポロの宇宙服といえば 「ずんぐり」 しているはずなのだが、この絵のそれは大変スマートに見える。ナショナル・フラッグに手を添えているのはアポロ14号のアラン・シェパード船長である。第一回目の月面船外活動にて撮影された。左側には LM が、右側には S-band アンテナがそれぞれ影を落としている。

Apollo-11 /EVA /Edwin "Buzz" Aldrin, Jr. Lunar module pilot。 カンガルーのように走り回っている(kangaroo hops)この絵の宇宙服はかなりの 「有名人」 である。今までにもよくお目にかかっているからだ。この場合、ヘルメットに映し出される情景はさほど問題ではない。むしろ、曲げた腕の角度やそれらが作り出す 「形」 に注目したい (本当だろうか)。アポロ11号の月面船外活動におけるワンシーンである。

Apollo-14 /EVA /Edgar Dean Mitchell Lunar Module Pilot。 この絵の宇宙服は 「生が命」 とうったえている (?)。(筆者が) アポロ計画をライブで体験していた当時そのままの 「質感」 が懐かしいのだ。月面船外活動に忙しいのは アポロ14号のエドガー・ミッチェル月着陸船パイロットである。ブーツの汚れは彼の精力的な行動力を物語っている (のだろうか)。

Apollo-12 /EVA-1 /Alan L. Bean Lunar Module Pilot。 実験機材 (ALSEP/Apollo Lunar Surface Experiments Package) を軽々と持ち上げている飛行士 (アラン・ビーン月着陸船パイロット) の周りには電磁バリアが施されている (はずがない)。RCU に固定されたカメラは正面を向き、バイザーはやや閉じている。アポロ12号の一回目の月面船外活動で撮影された。

Apollo-9 /EVA /Russell L. Schweickart Lunar Module Pilot。 この絵の宇宙服は祈らずにはいられない。飛行士 (ラッセル・シュワイカート月着陸船パイロット) の運命を左右する 「あの管」 が目立ちすぎるのだ。地球周回軌道上のアポロ9号司令船より撮影された。なお、アポロ9号は CMCSM) と LM (有人) を宇宙空間で初めてドッキングさせたミッションとして有名である。

Apollo-9 /EVA /Russell L. Schweickart Lunar Module Pilot。 この絵の人物 (ラッセル・シュワイカート月着陸船パイロット) は確かにこちらに照準を合わせている。ただし、彼が握り締めているのはカメラ (70mm Hasselblad Camera) であるからホールドアップする必要はない。纏っているのは EMU (Extravehicular Mobility Unit) と PLSS (Portable Life Support System) 及び OPS (Oxygen Purge System)。地球周回軌道上のアポロ9号司令船より撮影された。

Apollo-16 /EVA-3 /North Ray Crater /John W. Young Mission Commander。この絵の宇宙服は疲れ気味のようだ。地球上でこの姿勢を続ければ腿の筋肉がパンパンになるだろう。重そうな荷物を背負っているから尚更心配だ (月の重力と装備品の質量からすると問題ないようだ)。サンプル採取中の飛行士はジョン・ヤング船長である。三回目の月面船外活動にて撮影された。

Apollo crew

( Mission ) ( Crew ) ( Backup-Crew )
AS-204/Apollo-1
Fire: January 27, 1967
(火災:1967年1月27日)

Mission commander: Virgil I. Grissom
(バージル・グリソム 船長)

CM pilot: Edward H. White II
(エドワード・ホワイト 司令船パイロット)

LM pilot: Roger B. Chaffee
(ロジャー・チャフィー 月着陸船パイロット)

Backup-Mission commander: Walter M. Schirra, Jr
(ウォルター・シラー Backup-船長)

Backup-CM pilot: Donn F. Eisele
(ドン・エイゼル Backup-司令船パイロット)

Backup-LM pilot: Walter Cunningham
(ウォルター・カニンガム Backup-月着陸船パイロット)

AS-205/Apollo-7
Launch: October 11, 1968
(1968年10月11日)

Mission commander: Walter M. Schirra
(ウォルター・シラー 船長)

CM pilot: Donn F. Eisele
(ドン・エイゼル 司令船パイロット)

LM pilot: Walter Cunningham
(ウォルター・カニンガム 月着陸船パイロット)

Backup-Mission commander: Thomas Stafford
(トーマス・スタッフォード Backup-船長)

Backup-CM pilot: John Watts Young
(ジョン・ヤング Backup-司令船パイロット)

Backup-LM pilot: Eugene Cernan
(ユージン・サーナン Backup-月着陸船パイロット)

AS-503/Apollo-8
Launch: December 21, 1968
(1968年12月21日)

Mission commander: Frank Borman
(フランク・ボーマン 船長)

CM pilot: James A. Lovell Jr
(ジェームズ(ジム)・ラベル 司令船パイロット)

LM pilot: William(Bill) A. Anders
(ウィリアム(ビル)・アンダースン 月着陸船パイロット)

Backup-Mission commander: Neil A. Armstrong
(ニール・アームストロング Backup-船長)

Backup-CM pilot: Edwin E."Buzz"Aldrin, Jr.
(エドウィン(バズ)・オルドリン Backup-司令船パイロット)

Backup-LM pilot: Fred W. Haise, Jr.
(フレッド・ヘイズ Backup-月着陸船パイロット)

AS-504/Apollo-9
Launch: March 3, 1969
(1969年3月3日)

Mission commander: James A. McDivitt
(ジェームズ・マクデビット 船長)

CM pilot: David R. Scott
(デービット・スコット 司令船パイロット)

LM pilot: Russell L. Schweickart
(ラッセル・シュワイカート 月着陸船パイロット)

Backup-Mission commander: Charles "Pete" Conrad, Jr.
(チャールズ・コンラッド Backup-船長)

Backup-CM pilot: Richard F. Gordon, Jr.
(リチャード・ゴードン Backup-司令船パイロット)

Backup-LM pilot: Alan L. Bean
(アラン・ビーン Backup-月着陸船パイロット)

AS-505/Apollo-10
Launch: May 18,1969
(1969年5月18日)

Mission commander: Thomas P. Stafford
(トーマス・スタッフォード 船長)

CM pilot: John Watts Young
(ジョン・ヤング 司令船パイロット)

LM pilot: Eugene A. Cernan
(ユージン・サーナン 月着陸船パイロット)

Backup-Mission commander: L. Gordon Cooper
(ゴードン・クーパー Backup-船長)

Backup-CM pilot: Donn F. Eisele
(ドン・エイゼル Backup-司令船パイロット)

Backup-LM pilot: Edgar E. Mitchell
(エドガー・ミッチェル Backup-月着陸船パイロット)

AS-506/Apollo-11
Launch: July 16,1969
(1969年7月16日)

Mission commander: Neil A. Armstrong
(ニール・アームストロング 船長)

CM pilot: Michael Collins
(マイケル・コリンズ 司令船パイロット)

LM pilot: Edwin E."Buzz"Aldrin, Jr.
(エドウィン(バズ)・オルドリン 月着陸船パイロット)

Backup-Mission commander: James A. Lovell Jr
(ジェームズ(ジム)・ラベル Backup-船長)

Backup-CM pilot: William(Bill) A. Anders
(ウィリアム(ビル)・アンダーソン Backup-司令船パイロット)

Backup-LM pilot: Fred W. Haise, Jr.
(フレッド・ヘイズ Backup-月着陸船パイロット)

AS-507/Apollo-12
Launch: November 14,1969
(1969年11月14日)

Mission commander: Charles "Pete" Conrad, Jr.
(チャールズ・コンラッド 船長)

CM pilot: Richard F. Gordon, Jr.
(リチャード・ゴードン 司令船パイロット)

LM pilot: Alan L. Bean
(アラン・ビーン 月着陸船パイロット)

Backup-Mission commander: David R. Scott
(デービッド・スコット Backup-船長)

Backup-CM pilot: Alfred M. Worden
(アルフレッド・ウォーデン Backup-司令船パイロット)

Backup-LM pilot: James B. Erwin
(ジェームズ(ジム)・アーウィン Backup-月着陸船パイロット)

AS-508/Apollo-13
Launch: April 11,1970
(1970年4月11日)

Mission commander: James "Jim" A. Lovell, Jr.
(ジェームズ(ジム)・ラベル 船長)

CM pilot: John "Jack" Leonard Swigert, Jr.
(ジョン(ジャック)・スワイガート 司令船パイロット)

LM pilot: Fred W. Haise, Jr.
(フレッド・ヘイズ 月着陸船パイロット)

Backup-Mission commander: John Watts Young
(ジョン・ヤング Backup-船長)

Backup-CM pilot: Thomas Ken Mattingly II
(トーマス(ケン)・マティングリー Backup-司令船パイロット)(*1)

Backup-LM pilot: Charles M. Duke
(チャールズ・デューク Backup-月着陸船パイロット)

AS-509/Apollo-14
Launch: January 31,1971
(1971年1月31日)

Mission commander: Alan Bartlett. Shepard, Jr.
(アラン・シェパード 船長)

CM pilot: Stuart Allen Roosa
(スチュアート・ルーサ 司令船パイロット)

LM pilot: Edgar Dean Mitchell
(エドガー・ミッチェル 月着陸船パイロット)

Backup-Mission commander: Eugene A. Cernan
(ユージン・サーナン Backup-船長)

Backup-CM pilot: Ronald E. Evans
(ロナルド・エバンス Backup-司令船パイロット)

Backup-LM pilot: Joe H. Engle
(ジョー・イングル Backup-月着陸船パイロット)

AS-510/Apollo-15
Launch: July 26,1971
(1971年7月26日)

Mission commander: David R. Scott
(デービッド・スコット 船長)

CM pilot: Alfred M. Worden
(アルフレッド・ウォーデン 司令船パイロット)

LM pilot: James B. Irwin
(ジェームズ(ジム)・アーウィン 月着陸船パイロット)

Backup-Mission commander: Richard F. Gordon, Jr.
(リチャード・ゴードン Backup-船長)

Backup-CM pilot: Vance DeVoe Brand
(バンス・デヴォー・ブランド Backup-司令船パイロット)

Backup-LM pilot: Harrison H. "Jack" Schmitt
(ハリソン・シュミット Backup-月着陸船パイロット)

AS-511/Apollo-16
Launch: April 16,1972
(1972年4月16日)

Mission commander: John Watts Young
(ジョン・ヤング 船長)

CM pilot: Thomas Ken Mattingly II
(トーマス・マティングリー 司令船パイロット)

LM pilot: Charles Moss Duke,Jr
(チャールズ・デューク 月着陸船パイロット)

Backup-Mission commander: Fred W. Haise Jr.
(フレッド・ヘイズ Backup-船長)

Backup-CM pilot: Stuart A. Roosa
(スチュアート・ルーサ Backup-司令船パイロット)

Backup-LM pilot: Edgar D. Mitchell
(エドガー・ミッチェル Backup-月着陸船パイロット)

AS-512/Apollo-17
Launch: December 7,1972
(1972年12月7日)

Mission commander: Eugene A. Cernan
(ユージン・サーナン 船長)

CM pilot: Ronald B. Evans
(ロナルド・エバンス 司令船パイロット)

LM pilot: Harrison H. "Jack" Schmitt
(ハリソン・シュミット 月着陸船パイロット)

Backup-Mission commander: John Watts Young
(ジョン・ヤング Backup-船長)

Backup-CM pilot: Stuart A. Roosa
(スチュアート・ルーサ Backup-司令船パイロット)

Backup-LM pilot: Charles M. Duke Jr.
(チャールズ・デューク Backup-月着陸船パイロット)

※ SA は Saturn の略。

※ AS は Apollo Saturn の略。

(*1) トーマス(ケン)・マティングリーは風疹の疑いでジャック・スワイガートと入れ替わってバックアップにまわった(つまり、本来のバックアップCM-Pilotはジャック・スワイガート)。



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__ Reference
National Aeronautics and Space Administration (NASA)
Kennedy Space Center (KSC)
Jet Propulsion Laboratory (JPL)
Goddard Space Flight Center (GSFC)
Johnson Space Center JSC Home Page (JSC)
National Space Science Data Center (NSSDC)
American Astronomical Society (AAS)
CHECKOUT and LAUNCH CONTROL SYSTEM PROJECT (CLCS)
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Writer : Masaaki Umehara
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